トピックス|2009年

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トピックス

 2009年のトピックス一覧

過去の記事一覧
その他2009.12.28
学会・講演会のレポート

美容・再建外科の浅野部長が、伊ミラノの学会で発表
「Oncoplastic and Reconstructive Surgery of the Breast:5th European Conference」(2009年12月9日~12日、ミラノ」 で、浅野部長が、当院のCAL法によるバッグ抜去同時脂肪注入術について発表を行いました。欧米では、脂肪注入による乳房再建がトピックスになっています。
その他2009.09.03
健康雑誌「安心」2009年10月号に取材記事が掲載されました。

「名療法発見! 自分の細胞を使い乳ガン術後の乳房を再建する【CAL組織増大術】 健康雑誌「安心」2009年10月号 乳がん患者は増加しているが、早期に発見すれば生存率は高い。乳房切除は悲しく辛いことだが、いまや様々な乳房再建術がある。厚生労働省が高度美容外科として唯一認めるCALも乳房再建に使える医療技術の一つである。
CALは幹細胞を用いて、自然に組織を形成する高度な美容外科医療である。筋皮弁法では移植用組織を切り取った部位に大きな傷が残るが、CALではこれがないし、体への負担も軽く入院は1泊ですむ。インプラント法よりも自然な形や感触が得られる。シリコンインプラントが使えない放射線治療後の乳房再建も可能である。既にインプラントを入れている方も。CALを併用して不自然さを補正できる。
患者様一人ひとりの症状に合わせた乳房再建が可能である。
CALはシリコンバッグを除去したうえでの豊胸手術にも使える。最近のインプラントはかなり質が向上しているが、数年前から十年以上前に手術を行った人では、バッグが壊れて中身がもれてきたり、バッグの位置がずれているケースが多い。またインプラントは正常でも、加齢とともに不自然さが目立つことはよくある。またインプラントを入れていると乳がん検診をうけられないという方も多い。CALはインプラントからの入れ替えに使える。
事故や病気でできた顔のくぼみにも改善効果があった。
乳がん患者の乳房再建の場合であれば、CALは医療費控除の対象になる。
その他2009.07.11


2009年7月11日(土)山梨県で開催された第3回乳房再建講演会でCALに関する講演を行いました。

一般参加者79名、医療関係者ほか25名の総計104名のが参加する乳房再建に関する勉強会・情報交換会です。 会は山梨SOGが主催し、横浜市立大学(佐武准教授)をはじめとする乳がん患者のQOL(生活の質)改善に熱心に取り組む ドクターの方々と一緒に、当院の岡崎院長がCALの実際をご紹介しました。

※山梨SOG:乳房再建を受けた患者会「山梨SOG(すてきなおっぱい げっと!)」
その他2009.01.16
2009年9月20日に「乳がんを美しく治す」という、乳がん体験者のための教育講座が開催されます。

『第4回乳がん体験者生涯教育講座 乳がんを美しく治す』
日時: 2009年9月20日(日)13:00~17:00
場所: かながわ県民活動サポートセンター
会費: 1000円 (懇親会:4000円)
主催: NPO法人ブーゲンビリアソレイユナグモクリニック日本医療コーディネーター協会
2度と集まることのない超豪華顔ぶれ!乳がん手術乳房再建の次世代の旗手たちが徹底討論!

乳がんは、大きく取っても小さく取っても、生存率が変わらないことが明らかになりました。
そのため治療の目的は、局所再発を少なくすることと、きれいに治すことに移り変わりました。
にもかかわらず、乳房温存術後の変形や局所再発、全摘後の再建方法で悩む人が多いのはなぜなのでしょう。
そこで、日本を代表する乳腺外科医、形成外科医に集まっていただき、現在の乳がん手術、再建術の問題点を徹底討論してもらいます。

演者(50音順、敬称略)
浅野裕子(セルポートクリニック横浜 美容・再建外科部長)今話題の脂肪幹細胞移植
岩平佳子(ブレストサージャリークリニック院長)インプラント法
佐武利彦(横浜市大市民総合医療センター再建外科准教授)穿通枝皮弁
武石明精(慈恵医大柏病院形成外科准教授)自家組織移植
福間英祐(亀田総合病院乳腺科部長) 次期国際乳房腫瘍形成外科学会会長
三鍋俊春(埼玉医科大学総合医療センター形成外科・美容外科教授)
矢形寛(聖路加国際病院乳腺外科) 乳房温存療法整容性検討会主宰
司会:南雲吉則(ナグモクリニック院長)

乳がん体験者生涯教育講座参加申し込み方法
注意:今回は申し込みの殺到が予測されます。
講座・懇親会は定員に達し次第締め切ります。申し込みなしの当日参加はできません。
申し込み後、参加できなくなった場合は必ず事務局にご連絡ください。ご連絡無く当日欠席をされたときは後日参加費を請求させていただきます。
氏名、ふりがな、ご連絡先、所属、懇親会の出欠、連絡方法を明記のうえ、下記の方法でお申し込みをお願い申し上げます。

ナグモクリニック 藤本
・E-mail:fujimoto@nagumo.or.jp
・FAX:03-3490-5808
その他2009.01.16
セルポートクリニック横浜の乳房再建術は医療費控除の対象となります。