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豊胸術
- 1.乳房の大きさが左右で違いますが、手術は受けられますか。
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CALはシリコンバッグを入れるような手術に比べて脂肪注入量の細かな調節が可能なため、左右の大きさが違っていても安心して手術を受けられます。
- 2.形や感触は自然ですか。
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自然です。人工物に比べてはるかにナチュラルな形と触感です。
- 3.垂れた胸を大きくすることはできますか。
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可能です。張りが出るだけでなく、下垂したバストに脂肪注入すると、バストの高さが高くなり、乳頭の位置が上がり、下垂が改善されます。
- 4.痛みはありますか。またどのくらい続きますか。
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脂肪を吸引した部位に、強い筋肉痛のような痛みが数日から2週間程度続くことがあります。注入した部位は、数週間は腫れて痛みを感じることがあります。
腫れや痛みが引く日数には個人差がありますが、徐々になくなっていきます。
- 5.脂肪を採取した部位の凸凹がめだつことはありませんか。
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一般的な脂肪吸引は一箇所から脂肪を採取するので凸凹が気になることがありますが、私どもの手術では体の各部から脂肪吸引を行い、目立たないようにします。
- 6.年齢制限はありますか。
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16歳以上が対象と考えていますが、未成年の方は保護者の同意が必要です。
- 7.希望通り脂肪は取ってもらえますか。
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脂肪の吸引部位はバランス良くお取りします。希望通りの脂肪が吸引可能かどうかは筋肉・骨格・脂肪の量などトータルバランスを医師が診察した上で判断致します。
- 8.傷跡は残りませんか。
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脂肪を吸引するための管を入れるため、メスで目立ちにくい場所の皮膚を切開します。せいぜい7ミリくらいの大きさですが、傷跡はできます。多くの場合は目立ちません。
脂肪を注入した場所には小さな針穴の跡がしばらく赤みがかって残ります。1ヶ月ほどで徐々に消えます。跡は白い小さな点のようになる位で、目立ちません。
- 9.手術後、仕事ができるようになるまでどのくらいの時間が必要ですか。
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デスクワークであれば翌日から可能です。ただし、筋肉痛のような痛みが数日から 2週間程度続くことがあります。体を良くお使いになるお仕事の場合は1週間程お休みされることをお勧めします。
- 10.手術後にレントゲン撮影をすると豊胸手術をしたということがわかりますか。
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ご自身の脂肪を注入しますのでレントゲンには写りません。
- 11.これから妊娠、授乳などに問題はありませんか。
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問題ないと考えています。
- 12.手術を受けることによって、乳癌の発見に支障が出ることはありませんか。
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一般的な脂肪移植術では、吸引した脂肪を塊のまま移植するため、移植した脂肪が石灰化を起こすことがあります。それが乳癌検査で用いる乳房X線装置の画像に写るため、乳癌と見間違えることがあると言われていました。
しかし、最近では乳房X線装置の進歩と、乳腺外科専門医の診断技術の向上により、乳癌の像と脂肪の石灰化による像は、判別が可能になってきており、乳癌の発見に支障が出ることはほとんどありません。また、乳癌の検査法は、乳房X線装置の利用以外に、超音波やMRIなど様々な装置が開発され、日々進歩しています。
- 13.石灰化を起こした場合、体に直接の悪影響はありますか。
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体に悪影響はありません。
- 14.乳頭や乳輪の手術も出来ますか。
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はい、同時にできます。
- 15.抜糸は必要ですか。
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基本的には必要ありません。乳頭修正・シリコンバッグ抜去を行った場合は、抜糸が必要になります。
- 16.幹細胞注入後、加齢とともに乳房も小さくなりますか。
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幹細胞注入を行なって生着した乳房は、ご自身の体の一部になっています。従いまして、加齢とともにナチュラルに小さくなっていきます。これは極めて自然なことです。
これに対して、シリコンバッグなど人工物による豊胸では、体は加齢によって変化しても、バッグは変化しないので、加齢とともにバッグの形が不自然に目立ってきます。
加齢とともにバッグの形が不自然に。

- 17.シリコンバッグは入れっぱなしでいいのですか。
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一般的には、シリコンバッグを入れたままにしておくとカプセルが形成(体内でシリコンバッグを異物とみなし、シリコンバッグのまわりに硬い膜を作ること)され、触感が硬くなることや、シリコンバッグの位置がずれ、いびつな形に見えてしまうことがあります。また、年をとり体がやせてくるとシリコンバッグだけが目立つため、抜去する方がたくさんいらっしゃいます。詳しくは、「人工物を用いた手術 」をご覧ください。























