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- シリコンバッグの抜去と豊胸術
- シリコンバッグ抜去と同時にCAL組織増大術による豊胸術を行った例
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| 等高線画像 | 撮影画像 | 右胸の解析値 | |
|---|---|---|---|
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手術前 | |
| 体積 679.1mL |
高さ 65.6mm |
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| 220mlのシリコンバッグを抜去後、230mlの脂肪を注入しました。 | |||
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手術2ヶ月後 | |
| 体積 654.9mL |
高さ 54.4mm |
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手術3ヶ月後 | |
| 体積 604.1mL |
高さ 51.1mm |
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手術6ヶ月後 | |
| 体積 684.8mL |
高さ 57.5mm |
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手術9ヶ月後 | |
| 体積 646.7mL |
高さ 56.2mm |
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下のグラフは、手術後のバストの体積の変化とバストトップの高さの変化を示しています。220mlのシリコンバッグと、インプラント挿入によって形成された20mlほどのカプセルを除去し、230mlの脂肪を注入しました。注入部位のバストの体積(ボリューム)もトップの高さも、術後(0日以降)に大幅な減少はありません。
すなわち、カプセル拘縮によって起きていたバストの局部的な盛り上がりが解消され、全体的にボリュームを増して自然な形のバストになったことを示しています。








































医師より
術前は、カプセル拘縮によってバストの形状が変化し、いびつな形になっていました。シリコンバッグの抜去と、CAL組織増大術を行ったことによって、ティアドロップ形の自然な形のバストになりました。