医療費控除について

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医療費控除について

 医療費について

幹細胞をつかった乳房再建について、国税庁が確認している医療費控除が受けられる乳房再建は当院のCALだけです。確定申告をすると、支払った所得税の一部が戻ってきます。

また、申請の際には、当院の領収書はもとより、当院に通院された交通費(電車代、タクシー代、飛行機代)も対象となりますので、領収書は大事に保管してください。

当院の運営会社である(株)バイオマスターは、東京国税局に対して、事前確認制度を利用してCAL乳房再建が医療費控除の対象になることの確認を求めました。これに対して、平成21年1月16日に、東京国税局は、(株)バイオマスターの意見の通り医療費控除の対象になると判断しました。

これについては、国税庁のホームページに掲載されています。
http://www.nta.go.jp/tokyo/shiraberu/bunshokaito/shotoku/24/01.htm

この判断が出ているのは当院のCAL乳房再建だけです。
毎年2月中頃から3月中頃の時期に、確定申告を行うことで税金の還付が受けられます。
当院の領収書を大切に保管してください。手続きは、国税庁のホームページをご覧になるか、お近くの税務署にお問い合わせください。

 お支払いについて

当院では手術費用の支払に、60回まで分割可能なメディカルローンをご準備しています。審査が必要になりますので、ご希望の方はカウンセリング時に受付までお申し出ください。身分証明書などの必要書類をご案内いたします。

分割支払例:100万円の治療費を24回分割払いにした場合

初回支払 46,700円
2回目以降の支払 45,400円×23回
支払い総額 1,090,900円 (分割手数料90,900円)

 各種保険について

生命保険やがん保険で、乳房再建術が給付対象になっている商品があります。
ご加入されている保険についてご確認下さい。手続きの詳細は各保険会社へお問い合わせいただき、当院へ必要書類をお持ちください。
証明書等の発行時に、事務手数料として5,400円が必要になります。どうぞご了承ください。

 ご参考

1.医療費控除を受けられる方へ(説明資料)

国税庁のホームページ
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2009/pdf/01_04.pdf


2.税務署のホームページからも確定申告の手続きができます(申告の手引き)

国税庁のホームページ
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2011/index.htm


3.医療費控除の対象

CAL乳房再建に支払った費用だけではなく、交通費も対象になります。電車代、タクシー代、飛行機代の領収書は大切に保管してください。
※電車代は記録として提出も可能です