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医療費控除について
| 幹細胞をつかった乳房再建について、国税庁が確認している医療費控除が受けられる乳房再建は当院のCALだけです。確定申告をすると、支払った所得税の一部が戻ってきます。 |
また、申請の際には、当院の領収書はもとより、当院に通院された交通費(電車代、タクシー代、飛行機代)も対象となりますので、領収書は大事に保管してください。
当院の運営会社である(株)バイオマスターは、東京国税局に対して、事前確認制度を利用してCAL乳房再建が医療費控除の対象になることの確認を求めました。これに対して、平成21年1月16日に、東京国税局は、(株)バイオマスターの意見の通り医療費控除の対象になると判断しました。これについては、国税庁のホームページに掲載されています。
http://www.nta.go.jp/tokyo/shiraberu/bunshokaito/shotoku/24/01.htm
この判断が出ているのは当院のCAL乳房再建だけです。
毎年2月中頃から3月中頃の時期に、確定申告を行うことで税金の還付が受けられます。当院の領収書を大切に保管してください。
手続きは、国税庁のホームページをご覧になるか、お近くの税務署にお問い合わせください。
ご参考
1.医療費控除を受けられる方へ(説明資料)
国税庁のホームページ
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2009/pdf/01_04.pdf
2.税務署のホームページからも確定申告の手続きができます(申告の手引き)
国税庁のホームページ
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/h21syotoku03.pdf
3.医療費控除の対象
CAL乳房再建に支払った費用だけではなく、交通費も対象になります。
電車代、タクシー代、飛行機代の領収書は大切に保管してください。
※電車代は記録として提出も可能です