乳房再建

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乳房再建術
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バッグ抜去と同時CAL その他の疾患


CALについて
脂肪注入とCALの違い 幹細胞とは

 

 

乳房再建

当院の乳房再建術の特徴

 

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CALによる乳房再建の特徴は以下の通りですが、患者様のお体の状態によります。詳しくは、当院までお問合せ下さい。

1. 放射線治療後でも再建ができます。
2. 全摘手術を受けた患者様も再建ができます。反対側と同じ高さを得るために、シリコンインプラントなどを併用する方が良い場合があります。その場合には、シリコンバッグの周辺を脂肪で覆って自然な形のバストを形成することができます。
3. 他院でシリコンバッグなどでの乳房再建を行った方にも、バッグの周辺を脂肪で覆う手術ができます。
4. 既に乳房再建を行った方で、乳房の左右差が気になる方は、CALで左右差を調整することができます。
5. メスをほとんど使わず、注射器でおこなう手術なので、大きな傷が残りません。
6. 入院期間は1泊です。手術の内容によっては日帰り手術も可能です。
7. 幹細胞をつかった乳房再建について、国税庁が確認している医療費控除が受けられる乳房再建は当院のCALだけです。確定申告をすると、支払った所得税の一部が戻ってきます。

 

乳房温存手術後の患者様

        • 放射線治療後1年以上を空けることが望ましいです。
    • 組織欠損部の大きさ、硬さ、部位などにより注入量や回数は変わります。
    • 先に皮膚を伸ばすためのティッシュエキスパンダー(組織拡張器)を入れる手術が必要な場合もあります。

乳房切除術(全摘術)後の患者様

  • 皮膚を伸ばすためのティッシュエキスパンダーを入れる手術が原則として必要になります。(乳癌手術と同時に挿入されている場合は不要です。)
  • エキスパンダーを入れて約4~6ヶ月後にエキスパンダーを抜き、CAL組織増大術によって乳房の土台(マウンド)を作ります。反対側と同じ高さを得るためにはシリコンインプラントや生理食塩水バッグを併用するほうが良い場合があります。
  • 脂肪で皮下組織が厚くなっているため、シリコンバッグだけを使う再建法に比べてバッグが目立たず、柔らかな乳房が再建できる利点があります。

現在、乳房再建術のモニター様を募集しております。

 

 

 



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