幹細胞とは

セルポートクリニック横浜 フリーダイヤル 0120-360-489
ご予約
お問合せ
HOME コンセプト 院内設備(CPSU) 院内風景 医師紹介 医療機関の皆様 地図

CALについて 脂肪注入とCALの違い 幹細胞とは
乳房再建術 バッグ抜去と同時CAL その他の疾患
  幹細胞とは


 

.

CALで脂肪と一緒に注入される幹細胞には、大きく分けて2つの働きがあります。幹細胞イメージ

 

新しく脂肪細胞を作り出す働き

その一つは、新しく脂肪細胞を作り出す働きです。脂肪細胞は2年から3年の寿命だと言われています。今の脂肪細胞が寿命を迎えるとき、幹細胞があれば新しい脂肪細胞を作り出すことができます。幹細胞がたくさんあると、今の脂肪細胞が年をとっても、次々に新しい脂肪細胞が生まれてきて、脂肪が減ることがないのです。


血管をつくる働き

幹細胞のもう一つの働きは、血管をつくることです。血管は栄養と酸素を運びます。注入した脂肪に新しい血管がはりめぐらされ、栄養がゆきわたり、脂肪が生きていくための良好な環境ができあがります。 これまでの脂肪注入では、幹細胞が少ない脂肪を注入していたため、ほとんどの脂肪が生着することができず、注入した脂肪が減ってしまうことが課題でした。CALはその課題を幹細胞の力で解決する新しい医療技術です。

 

 

 

 

お問合せ ご予約 お問合せ セルポートクリニック横浜・地図