豊胸術の種類について

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豊胸術の種類について

 乳房増大術(豊胸術)の種類

乳房増大術(豊胸術)の方法にはCAL組織増大術以外にも様々な種類があり、どの方法にも長所と短所があります。カウンセリング時にしっかりと内容を確認して、ご自身の希望に沿った手術方法を選択することが大切です。

※下表は一般的・平均的な比較であり、症状等により個人差があります。詳細は診察時にご相談下さい。

施術名 ヒアルロン酸注入法 プロテーゼ挿入法
施術内容 ヒアルロン酸を乳房内に注入 シリコンバッグなどの豊胸用バッグを挿入
効果の持続性 1~2年程度で効果は消えていく 半永久
(入替などのメンテナンスは必要)
柔らかさ 柔らかいが脂肪には劣る やや硬い
注入箇所 注入箇所は自由にデザイン可能 バッグの形や大きさで制限がある
長所 注入だけなので手軽で、傷が残らない 大幅なサイズアップがしやすい
短所 効果の持続性が短く、シコリになって残るリスクがある 異物反応による拘縮やバッグの変形が起こるリスクがある
施術名 脂肪注入法 CAL組織増大術
施術内容 ご自身の脂肪を吸引して、そのまま乳房へ注入 ご自身の脂肪から脂肪幹細胞を抽出し、脂肪と混ぜて乳房へ注入
効果の持続性 半年~1年程度で効果は消えていく 定着した脂肪については通常の乳房の脂肪と同様
柔らかさ 元の乳房と同じ様に柔らかい 元の乳房と同じ様に柔らかい
注入箇所 注入箇所は自由にデザイン可能 注入箇所は自由にデザイン可能
長所 異物反応の心配が低い 異物反応の心配が低く、脂肪の生着率が良い
短所 生着率が低く、壊死した脂肪がシコリになったり石灰化を起こすリスクがある 一度に大幅なバストアップが望めず、体脂肪率が低い場合はサイズアップに限界がある