乳房再建、形成外科一般
平成11年 信州大学医学部卒業 平成11年 東京大学形成外科入局(研修医) 平成12年 福島県立医大病院形成外科、医員 平成14年 焼津市立総合病院形成外科、医員 平成15年 自治医科大学形成外科、助手 平成18年 杏林大学形成外科、助教 平成23年 セルポートクリニック横浜 院長就任
日本形成外科学会、日本乳癌学会、 形成外科内視鏡・手術手技研究会
形成外科専門医
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当院は、構造改革特別区域法に基づく高度美容外科医療を実施する日本で唯一のクリニックです。脂肪由来幹細胞を用いる新しい医療技術、CAL組織増大術を用いてさまざまな治療を行っています。
CAL組織増大術では、乳癌術後の乳房再建をはじめとして、漏斗胸や顔面変性疾患などの変形を改善することが可能です。ほんの少しの凹みや変形もご本人からすれば大変気になるものですが、これらの疾患ではほかの治療法では満足されず、改善をあきらめている患者様も多くいらっしゃいます。誰でも、なるべく少ない傷で、なるべく自然なかたちと手触りを求めているものです。患者様ご自身の脂肪を用いたCAL組織増大術はそれをかなえ、患者様の心と体をよりいっそう向上させるものだと確信しています。
私はこれまでに形成外科医としての経験を積み重ねてきましたが、とりわけ乳房再建に関しては乳腺外科、形成外科双方の治療を学び、皮弁移植法とシリコンインプラント法の両方の治療に多数従事してきました。その経験を生かしすべての方法も含めた広い視点から、患者様の状態に応じて最適な治療方法をご提示したいと考えています。
ここに来てよかった―そう言っていただけるような治療を目指してスタッフ全員が努力してまいります。丁寧でわかりやすい説明を心がけておりますのでお気軽にご相談ください。
当院の形成外科医は全員が日本形成外科学会が認定する専門医の資格を有しています。
当院では執刀する形成外科医とは別に、麻酔医が手術に参加します。これは手術を安全に行うためだけでなく、麻酔に対する患者様の不安を最小限にするためのものでもあります。